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ソラコイ Chelseasoft 体験版プレイ 画像有 感想&紹介





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こんにちは、今回は2015/12/18に発売するChelseasoftさんより新作、ソラコイの体験版をプレイしましたので、紹介と感想を書きたいと思います。
大好きだなんて言えない…… だって幼なじみだもん
キャラ萌えを推し出す、MORE 新ブランド・Chelseasoft。
宮坂みゆさんをメイン原画に迎え、かわいい幼なじみヒロインの、さらにかわいい姿を描いていく。
物語は、双子みたいな少女が真の幼なじみの座を掛けて、どちらが主人公の秘密を多く知っているか、どちらの料理が美味しいかなど、
かわいい意地の張り合いからシャレにならない暴露大会などなど、様々な幼なじみバトルを繰り広げることに。
自分を巡って女の子が競い合う、いじらしい姿に萌え!
さらに MORE らしく、心に染み入るようなエピソードもあり、幼なじみへの思い入れはどんどん加速 !?

ジャンル: ADV
原画:宮坂みゆ、宮坂なこ、おりーぶ
シナリオ:秋田マイコ、ジェームズ伊達
音楽:MME(北澤伸一郎、東条サダヲ)
アーティスト:夢乃ゆき、安田みずほ
作詞/作曲:ジェームズ伊達/北澤伸一郎、セクシー大統領、東条サダヲ



タイトル画面&設定画面
体験版ストーリー
キャラクター紹介
ちょこっと日常エピソード
Hシーン
感想
商品購入リンク(DMM)

ソラコイOPムービー


タイトル画面&設定画面



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体験版ストーリー



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???「・・・これで、いいはず・・・」
しんと静まり返った夕方の視聴覚室。
???「・・・どう?壊したりしなかったよ・・・。全く、謝ってよね。」
私に準備させるのは不安なんて・・・失礼なんだもん。
???「・・・」
・・・やっぱり不思議。視聴覚室ってこんなに静かだったんだね・・・。気がつかなかったよ。ここはいつでも、賑やかだったから・・。
???「・・・」
だから私はもう一度見たいのかもしれない。・・・キミが撮った・・・。
心地いい音色でゆっくりと、ファンの音が大きくなっていく。・・・仄かな光が銀幕に灯っていく。
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???「・・・ん。・・・ッくん・・・!!」
???「・・・さだよっ?ほら・・・早く起きてっ」
タクト「・・・ううっ・・・ヒカ・・・リ・・・?」
夏の蒸し暑さが過ぎ去り、最近は毛布が心地よすぎて困る。部屋のちょっとひんやりとした空気に対して、毛布の中の温かな空気。その対比が僕をなかなかベッドから逃がしてくれない・・・。
タクト「・・・んっ・・・ううっ・・・もう少し・・・」
ヒカリ「もぅ・・・それ何回目?タッくん、ホント最近朝はダメだよねぇ・・・」
ヒカリ「今日で四日連続だもん・・・。・・・えいっ!」
タクト「あっ・・・毛布・・・」
もう一度、毛布の中にもぐりこもうとしたとき、視界がパッと開けた。ヒカリに毛布を剥がされたらしい。
ヒカリ「おはようっ、タッくん。ナミさんが朝ごはんできたって言ってたよ?もう20分も前に」
ヒカリ「そのとき、すぐ起きるって言ってたのに・・・これだもん・・・むぅ」
タクト「・・・だって・・・ううぅ・・・眩しい・・・」
ヒカリ「さっきカーテンも開けておいたの。日光を浴びると人って目が覚めるって言うじゃん?」
タクト「確かに・・・そうかもなぁ・・・」
ヒカリ「・・・って!そんなこと言いながら、さり気なく毛布被り直さないでよ」
ヒカリに改めて毛布を取り上げられる。ベッドの上にはもう何もかぶるものがない。
ヒカリ「これで大丈夫だよね?」
タクト「ふはぁ・・・大丈夫ってなぁ・・・」
ヒカリ「お味噌汁とか冷めちゃうし、早く着替えてきてねっ。私、先に下に行ってるから」
ヒカリが部屋を出て行く。再び、襲ってくる誘惑に負けないようにこらえながら窓を開ける。今日もいい天気だ。
目覚めてきた頭をなんとか働かせて、パジャマを脱ぎ、制服に袖を通した。ここでもう一度倒れこんだら確実に遅刻だからなぁ・・・。
ヒカリ「タッくん~!ちゃんと着替えてる?」
1階から、ヒカリの声が聞こえてくる。リビングでも窓を開けているのだろう。閉めたドアからではなく、さっき開けた窓から響く。
ヒカリは先に朝ごはんを食べてるからね。と言っては未だに支度の終わらないタクトに声をかけるも、急いでね。待ってるから。とタクトに言うのだが、遅刻してしまうほど準備をするのが遅くなったタクトに対し、その表情は残念なことにとっても呆れていて、少しだけ不機嫌そうだった。理由は言わずもがな、だ。
タクト「悪かったよ、待たせちゃった」
ヒカリ「いつも遅れてるんだから・・・しっかりしてよね、あっ、ネクタイ!」
タクト「ん?ネクタイ?」
お小言を述べつつ、どうやらヒカリは目ざとく僕の首に巻かれた歪な形のネクタイに気が付いたらしい。
タクト「・・・・えー、これくらい許容範囲の内じゃない?誰も気が付かないよ」
人間は思っている程、全くの赤の他人を気にかけていないものだから・・・。僕のネクタイが曲がっていようが気にする人なんて居ないと思うんだよなぁ。
ヒカリ「でも私は気が付いたよ?あ、ねぇ、直してあげよっか?」
タクト「え?何・・?」
ヒカリ「ネクタイっ!いいでしょ?私が直してあげる!タッくん結ぶの下手だし」
タクト「え・・・いいよ、これくらい自分で・・・」
ヒカリ「いいからっ、ほーらっ」
ぐっ、と紅葉みたいな薄っすら赤い小さな掌が僕に伸ばされる。
タクト「いや、いいよ・・・本当」
ヒカリ「きゃっ・・もうっ、何で避けるのー?直させてよっ」
・・・なんだかこんなやり取りも数え切れないくらい繰り返してきたような気がする。僕の幼馴染のヒカリ。幼馴染だからって年頃の男女だ、恥ずかしい事もある。赤面した顔をヒカリから逸らしながらネクタイを結びなおした。
僕とヒカリの話をするなら、長く・・いや、結構短い話でまとめられるかな。生まれたときからずっと一緒にいる女の子。これ比喩表現じゃなくってさ・・・本当に生まれた時から一緒。誕生は同じ病院で同じ日に。
分単位までピッタリで、街の小さな病院だったから先生はそりゃ大変だったらしい。今だに両方の母親からそう聞かされてちょっと耳タコ状態。そんな感じで生まれて・・・それからは・・・いつも一緒。
ハイハイが出来るようになった時期も、オムツを卒業した時期も・・・。
あ、自転車もだったっけ?二人で公園で練習して・・・何度も転んで傷だらけになって・・。二人同時に乗れるようになった時、辺りはすっかり真っ暗で、二人一緒に怒られた。そんな風に幼稚園ずっと、バカみたいに一緒に過ごして・・・。
そして現在通っているこの希ノ森学園。
・・・なんて思い返す時間も惜しいことに気づいたタクトはヒカリと共にゼイゼイと二人で息を切らせては学園までダッシュしていた。なんで朝からこんなに走って、疲れなきゃいけないんだ・・・。ああぁ、そう・・・僕がモタモタしたせいだった。
ヒカリ「はぁ・・・で、でも・・もう、ゴールは目と鼻の先だし・・ここからなら、歩いても間に合うんじゃない・・かな・・・」
タクト「はぁ・・・そう・・・だな・・・さすがに、ここからなら・・・はぁ・・・」
二人とも近年稀にみるくらいの全力疾走だった。その全力疾走のおかげか、今日は遅刻しないで済みそうだ。
そして放課後、ヒカリと授業が始まる前に話した視聴覚室での上映会を行おうとしていた。
タクト「よしっ・・・再生の準備完了っ・・・と」
ヒカリ「おぉ、さすがタッくん、手際がいいね!」
タクト「そりゃね・・・」
もう慣れたもんだよ、ここの機材を扱うのは。
僕がそう得意げにヒカリに笑い掛けたその時。視聴覚室の扉がガララッと音を立てて開いた。
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ナミ「あら・・・もしかして・・・もう、準備終わってしまったの?」
ヒカリ「ナミさん!こんにちは!」
ナミ「ヒカリさん、こんにちは・・・ふふ、今日も元気ね」
この人がナミさん。
勧誘が上手な映研部のお姉さん役。朝早く学園に行ってしまったので今日は初めての対面だ。
タクト「ナミさん」
ナミ「ごめんなさいね、タクトくん準備任せちゃって・・ヒカリさんも」
タクト「いえ、これっくらい全然構いませんよ、それにヒカリは見てただけですし」
ヒカリ「んむぅ、タッくんが触らせてくれないんじゃんっ!」
タクト「なーんか、不安でさ・・・。結構いい機材ばかりだから壊れた時のショックが」
ヒカリ「もうっ!ひっどーいっ!」
ナミ「ふふふっ、二人とも今日も仲が良いわね・・・ところで、アイリさんは?」
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アイリ「・・・・はーいっ!ここですっ!ここっ!!」
ダダダッという音が廊下からだんだん大きく聞こえてきたかと思うと・・・。ナミさんの後ろからヒョイッとポニーテール頭が覗いて揺れた。
タクト「アイリ、お疲れっ」
アイリ「はぁ・・・ギリギリセーフ・・・あれ?皆揃ってる?あたしが最後?」
ナミ「うーん、そうね?ギリギリセーフかアウトで言ったら・・・アウト?」
アイリ「えぇええっ!えっと、えっと・・・じゃあセウトでお願いします!」
タクト「どっちだよ、それ」
そしてこの子が、今年の夕凧寮唯一の入寮生にして映研新入部員のアイリ。まぁ、とりあえずこれが希ノ森学園映画研究部の全メンバー。
ナミ「これで全員ね、じゃあ上映会を始めましょうか」
アイリ「はーいっ!」
灯りの消えた視聴覚室。プロジェクタを動かすとブーンとファンの回る心地良い音が響きだした。仄かな光が銀幕に灯っていく。
何も無かったスクリーンに映し出される、眩しいばかりの晴天。小鳥の囀りとそよ風の音がスピーカーから流れてくる。
スクリーンの向こう側の世界は絶好の撮影日和だった。そうそう、この日はとっても天気が良くって暑いくらいだったっけ。
外の音と一緒に視聴覚室に響く僕の声。機械越しに聞くと自分の声でも何か変な感じだ。クスッ・・・と前の席からナミさんが囁くような笑い声か聞こえてくる。
タクト「あれ・・?ヒカリ?ヒカリー?どこ行ったんだヒカリは?」
ヒカリ「・・・っ、ここだよぉっ・・・!もう、何入ってるのこの箱っ!重い~っ!」
タクト「・・・そこか。えー?その箱そんなに重かったか?」
ピクンと、僕の右隣・・・ヒカリの体が揺れた気配がした。重かった・・・ボソッと恨みがましい呟きが僕に向く。根に持つなぁ、ごめんてば・・・。
揺れる画面・・・映し出される・・青空。ああ・・痛かったなこれ。・・でも、うん。
こういうアクシデントも飾り気のない感じがしていいんじゃないかな。テーマはありのままの青春なんだから。次々と懐かしい・・・時に楽しかった、時に苦労した映像がスクリーンに流れては消えていく・・・。
・・・映し出される映研の皆の表情もいい。ここまでは自画自賛かもしれないけど・・・中々の出来、かな。編集を頑張ったかいがあった。前の方で頷くナミさんや、ジッとスクリーンを見つめるアイリ。確かな手ごたえを感じて、思わず席から前のめりの姿勢になってしまう。銀幕の向こうには、めくるめくような木漏れ日が広がって。
・・・何処からかカラカラと音がする。
タクト「え・・・・?」
何処から?あれ?何を言ってるんだ僕は。リールの音に決まっている。映写機のリールが巻き上がる音。・・・いやちょっとまて・・?
今時リールなんて使っていないし・・・、そもそもこの音は本当にリールの音なのだろうか?
急に感じた違和感、不安になってキョロキョロと当たりを見回してみる。けれど、薄暗い視聴覚室には特に目に見える変化はない。人の声が絶えた室内。前の席にはナミさんとアイリ、右隣にはヒカリ・・・。
何だ、何も変わってないじゃないか。多分、さっきのは気のせいだ。
ホッと息をつくと、チラッと右隣に座っているヒカリが視界の隅に入り込む。
???「・・・・」
ピクリとも動かず、黙って席に座っているヒカリ。動かず、とう言うか・・。本当に微動だにせずにまるで食い入るようにスクリーンを見つめている。
タクト「おっ・・・」
また、画面が切り替わる。僕とヒカリだ。
これは・・・確かヒカリの役者初挑戦のときだったよな。ガチガチに緊張して大変だったっけ・・。台本を不安そうに見つめているヒカリ。その髪型は普段とはちょっと違って、2つに結ばれていなくて、下ろされている。
実際の年齢より大人っぽくて役立ったんだよなぁ。
タクト「・・・なぁ、この髪型さ・・」
???「・・・え?」
スクリーンに目を向けたままヒカリに僕は話しかける。ゆっくりとヒカリが僕の方を向く。
タクト「撮影のときは、照れくさくって言えなかったけど、凄い似合ってると思ってたよ?ヒカリもこういうのありだなぁってさ」
???「へっ・・・?」
心底驚いたようなヒカリの顔。多分僕がこんな事言うと思っていなかったんだろう。
ヒカリ?「え・・・えぇ・・・っ!」
タクト「・・・?」
でも、そんなに驚くことでもないんじゃないかな?確かに、普段言いそうにない事いった自覚はあるけど・・。
ヒカリ?「た、タッくん・・・?」
タクト「・・・そんなに驚いた?」
ヒカリ?「タッくん・・・な、の?」
その時パッと電気が点く。
タクト「うわ、まぶし・・・あれ・・・ヒカリ・・・。なんで?」
ヒカリ、いつの間に髪型を変えたんだ?下ろされた長く揺れる髪・・・あの時の役と同じ髪型になってる。
ヒカリ「あ、まだ続きあった?ご、ごめんね・・っ」
タクト「え・・・?」
後ろの・・・電灯スイッチのあたりから呑気そうな声。今、電気点けたのって誰だ?
映研のメンバーはここに全員いるのに・・?
ヒカリ「ごめんね、タッくん途中で抜けちゃって・・・喉渇いちゃって」
タクト「・・・あ・・え?えぇ?」
この聞きなれた声は、でも、いやそんなはずはないって・・。だってこの聞きなれた声の持ち主は今隣に座ってるじゃないか。
目の前に現れたのは、ツインテールの・・いつもの髪型をしたヒカリ。
ゆっくり・・・僕は隣を見る。
そこにも、同じ顔があった・・・髪型は違うけれど間違いなく幼馴染のヒカリが。
ヒカリ「ん?・・・誰、私の席に座っ・・・」
同じ顔が同じ顔を同時に見合わせて・・・ピシリと固まった。
ヒカリ「・・・え?」
ヒカリ?「・・・え?」
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ヒカリ「えっ、えぇえええええええっっっ!?????」

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キャラクター紹介



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ヒカリ CV:秋野花
身長:155cm  スリーサイズ:B82/ W52/ H81  血液型:O型
所属:希ノ森学園 2年  好きな映画のジャンル:ファンタジー
生まれた日も、初めてオムツが取れた日も主人公と同じな幼なじみ。
面倒見がよく、少し抜けたところのある主人公の側にいつもいる。
主人公と同じ映画研究会に入っているが、それほど映画については詳しくないらしい。

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ソラ CV:浜穂志香
身長:156cm  スリーサイズ:B83/ W52/ H82  血液型:O型
所属:希ノ森学園 2年  好きな映画のジャンル:犬が出てくるもの
突然現れた、主人公の “本当の幼なじみ” を名乗る謎の少女。
ヒカリと容姿が似ているが、雰囲気は少しおとなしく料理や家事が上手、そして学業も上。
彼女が原因で “どっちが幼なじみにふさわしいか対決” が始まる。

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アイリ CV:白月かなめ
身長:152cm  スリーサイズ:B90/ W50/ H84  血液型:A型
所属:希ノ森学園 1年  好きな映画のジャンル:恐竜モノ
女優を目指している後輩の女の子。
映画研究会の主演女優を務めている(つもり)。
明るく元気、常にポジティブな性格で、演技について誰よりも真剣に考えている。

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ナミ CV:雪村とあ
身長:160cm  スリーサイズ:B80/ W53/ H83  血液型:B型
所属:希ノ森学園 3年  好きな映画のジャンル:恋愛モノ
おしとやかな雰囲気の先輩。
一日に最低一本は映画を見る大の映画好き。
映画研究会ではカメラで撮られることを嫌うも、映画作りには的確なアドバイスをする。

主人公
タクト

所属:希ノ森学園 2年  好きな映画のジャンル:ノンフィクション
ヒカリの幼なじみ。
どこにでもついてくるヒカリを少し煩わしく感じているものの、
なんだかんだいつもヒカリのお世話になってしまっている。
夢は映画監督になることらしいが、それにはヒカリが関係しているらしい……?

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ちょこっと日常エピソード



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両手に花・・・
まさかの幼馴染×幼馴染というチョイスで、放課後ソラが掃除を終わるもタクトに話しかけては部活もないので一緒に帰宅するソラ。ヒカリ、ソラ、タクトの3人で帰る予定だったのだが、ヒカリは掃除当番の場所が遠く、先に帰っててとソラがヒカリの伝言をタクトに伝える。
・・・が、それはソラの嘘であったのである。あれ何か勘違いしてたかも・・ごめんなさいヒカリ!と、きちんと謝るこの潔さに免じて許しましょう。・・・というわけにもいかずにヒカリは怒る。
それより早く帰りましょう。とソラが引っ張るも、逆方向からヒカリも引っ張り始める。
うーん・・公園・・・真っ直ぐ帰る・・間をとってずっと街中をこのまま歩くっていうのはどうかな?

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完成されたアイリさん
なるほどこれは青春している、と言える納得の1シーンを撮りまして笑顔でタクトさんの手を引っ張るアイリさんは個人的になかなか得点高く人気の出そうな感じがしますね。
部長会が終わり、話し合いの中で決定した学園祭予算の各部活への振り分けが書いてあるプリントを手に、廊下に出た途端の出来事がこの1シーンでアイリさんが、タクトさんを探していたらしく、そのまま目的地へゴー!という展開なのである。
なんだかんだいっていつもソラさんとヒカリさんがタクトさんにべったりだからか、この時二人っきりになれたアイリさんはどこか嬉しそうに見える。可愛いですね。

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偶然かはてまた策士か・・
図書室で参考になりそうな映画を探しているタクトの隣にひょっこりと現れるナミさん。ナミさんも映画を探しているんですか?と問うと、ええ、タクトくんも?と答える。
タクトのとった恋愛物の映画「ファースト・ラブ」というストレートなタイトルの映画を、未だ見たことのないタクトと一緒に視聴覚室にて二人きりで見ることになったタクトさん。
映画が始まるとナミさんが恋愛物の映画をタクトくんと見るのって新鮮ね。なんて言うと確かに・・。と答えるタクトくんにナミさんは興味ないの?と問うのだが、人並みには・・。と答えるタクトくん。
これはタクトさん狙われてるんじゃないかと思うくらい、じりじりとナミさんがそういう恋愛話をしてくるので、ここはニヤけましたね。
キスシーンになると恥ずかしくなったのか言葉数が多くなる二人でしたが、やはりここでもニヤけてしまうというか。すごくいい雰囲気でしたね。暗い部屋というのもなかなか重要な一つのポイントなのではないかなとさえ思います。

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Hシーン



ヒカリ
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アイリ

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他のサンプルCGはこちら。
公式サイト ソラコイ

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感想



例えば幼馴染のいる恋愛ストーリーにおいて他のヒロイン達の前では圧倒的に負けが確定していると思われる幼馴染キャラクターですが、幼馴染一人では他のヒロイン達より行動力に欠け、もう一人の幼馴染では他のヒロイン達より冷静さに欠ける・・・つまり互いが互いの目標とする者(タクトくん)を惚れさせることができなくとも・・・二人ならタクトくんに他のヒロインより見てもらえる。二人ならタクトくんを惚れさせられる。
・・・というもので、他のヒロインたちを寄せ付けない勢いで今作のソラコイではこの二人の幼馴染による対照的な性格と行動力を目の前に他のヒロイン達を圧倒する魅力で二人で一つ。という強力な可愛さをプレイヤーもといタクトくんに見せ付けます。
しかし他のヒロインたちも、本当にソラさんとヒカリさんのいないところでちょくちょくとタクトくんと二人きりになっていたりするので、はたしてタクトくんは一体どうするつもりなんでしょうか。と気になるところではありますが、体験版では選択肢とかそういうものは特になく、今後出てくるのではないかと思われます故。
幼馴染達以外は、すぐにデレデレするーということもないので、ちょこっと親しい程度の関係を保ち続けるのですが、やはりこういう駆け引きが他のヒロイン達にとって大きな武器と成り得るのでしょうか、個人的には結構、いい戦略だと思われますが、元々やはりタクトくんのことをそんな好きでもないんじゃないか?という不安が僕の頭の中に過ぎっては、それはあってはならないというハーレム脳の元、他のヒロインも・・攻略したい・・・。と思うのでありました。
それにしてももし、ソラさんとヒカリさんの3Pがあった場合、結構困るんじゃないでしょうか。
プレイ最中に名前間違えた、やべ。とかそういうことがあるだけでソラさんとヒカリさんが不機嫌になりそうでタクトくんからしたらこの上ない恐怖なのでは。いやもしかしたらそれに見合ったSMプレイとかっていうのもありかもしれません。
体験版ではヒカリさんとアイリさんのHシーンのみでしたが、本編では全員のHシーンが見れそうなので安心しております故、どこか儚く、どこかミステリアスな映研部員たちとのラブストーリーを堪能したいと思います。
個人的にはアイリさん・・・いやなんでもないです。

以上で感想を終わります。ありがとうございました。
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